摂関期古記録

内容

平安時代中期(摂関期)に記された古記録全文の訓読文を順次データベース化。
公開済の史料は以下の通り(令和元年10月現在)。
・本康親王『八条式部卿私記』
・藤原穏子『太后御記』
・沙門仲増『沙門仲増記』
・藤原元方『元方卿記』
・藤原済時『済時記』
・藤原宣孝『藤原宣孝記』
・藤原実資『小右記』(16分割したものの1から9。逸文も含め、貞元二年から寛仁三年)
・藤原行成『権記』
・藤原道長『御堂関白記』
・一条天皇『一条天皇御記』
・源経頼『左経記』(10分割したものの1から5。逸文も含め、寛弘六年から長元三年)
・藤原資房『春記』
・藤原教通『二東記』
・後朱雀天皇『後朱雀天皇御記』
・藤原師実『師実公記』
・後三条天皇『後三条天皇御記』
・『寛治二年記』(記主不明)
・藤原季仲『季仲卿記』
・高階仲章『高階仲章記』
・清原重憲『清原重憲記』
今後、『小右記』(16分割の10以降)、『左経記』(10分割の6以降)、『歴代残闕日記』所収古記録と公開していく予定である。
また『醍醐天皇御記』『吏部王記』『九暦』などの古記録の逸文を多く収載する儀式書『西宮記』の一写本である、『西宮抄』の画像を公開する。

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件数 13,362件(令和元年10月現在)


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